初めてのレンズとしてソフトレンズが最適

初めての人に最適と言われるソフトタイプのコンタクトレンズ、その1つのメダリストⅡも人気取りしており、購入するにも比較したいのは、つけ心地や価格、期間など、多岐にわたります。例えば、眼球のカーブに対して、BCが8.5mm以下となる場合には張り付くような違和感、逆に9.0mmなどの大きい場合にはズレる違和感がありますが、BCが8.6mmでDIAが14.2mmのメダリストⅡは違和感なくつけられます。ソフトレンズもハードレンズもDIAでの問題はないものの、オシャレ用として展開されるカラーコンタクトの場合には、着色直径に差が生じ、レンズで呼吸する角膜を覆うほど大きいものでは、酸欠状態となりがちですから、初めての人にはナチュラルなソフトレンズが最適です。

安心して瞳につけたくなるポイント

レンズが歪みにくく、形を保つレンズデザインが採用されている製品を購入するのも大事です。比較レンズでは、厚みに違いが生じており、まぶたを閉じる時に、薄い中心部がよれることもあり、厚みが均一であれば、瞳の上でも安定したままです。またコンタクトレンズは含水率で比べてみるのも大切で、メダリストⅡは59の含水率で、つけた瞬間から瞳に馴染むのも、水分をたっぷり含んでいるためです。初めての方以外にも、涙の成分が少ないドライアイに悩む方にとっても、みずみずしいモイスチュアバランスで比べてみるのが適しています。加えて、汚れがつきにくい素材であるのか、レンズが乾燥する原因の1つは汚れで、タンパク質の付着が問題となります。比較する際には、非イオン性素材が採用されているか否か、汚れつきに関係するチェックポイントです。

初心者は使い勝手や価格から考えてみる

2週間交換コンタクトレンズを購入するか、はたまた1ヶ月、1年タイプなど、使用期間も様々です。清潔で安心、経済性のバランスから選ぶのが適しており、とかくレンズが汚れる前に交換できるこの手の種類は、簡易となる取扱いや快適性からも評価できます。使用期間やメーカーによって価格も違いがあり、特に1日使い捨てタイプはピンキリです。交換タイプは4000円程度が相場で、1箱6枚入り、片眼約3ヶ月分のメダリストⅡは比較的安価で購入できます。また、ケアアイテムも1本で賄えることもあり、コスパの良さも魅力ですし、毎日使うならば、煩わしさを無くしたい意見も多く聞かれます。レンズが取り出しやすい卵型のプール、ブルーカラーで裏表のチェックもしやすく、加えて、指にのせた時もソフトレンズならではの難となる形も一定のままなのもポイントです。